Labo Logo
Member2020

ようこそ資源処理・環境修復工学研究室へ!

私達の研究室は、先駆的な新しいアイデアで、地球環境と共存できる資源・環境分野の技術発展に貢献します!

What's NEW!

資源処理・環境修復研究室について

研究室代表のご挨拶

資源と素材を繋ぐ環境調和型テクノロジーの創造

教授 笹木圭子

国連が掲げる持続可能な発展目標Sustainable Developing Goals (SDGs)に貢献できる最も近いところにある総合工学に携わる者として、わたしたちは、世界に向けて資源と素材を繋ぐ環境調和型テクノロジーの創造を発信する存在でありつづけたいと願っています。

Read more >>

研 究 対 象 

天然の地球資源だけでなく、都市鉱山廃棄物などの地上資源を対象としています。
使える資源を新しいアプローチで分離・精製するだけでなく、マイニングに伴う環境汚染(水・土壌汚染)を修復する技術を学び研究しています。

研究室テーマ/3本の柱 

Nanogeoscience for

次世代環境浄化材料の開発

環境浄化材料の開発:
原子力発電所事故からでる放射性核種、火力発電から排出されるフライアッシュ、鉱山跡の坑内水に混ざった環境汚染物質を回収する光触媒を使った技術の開発など…

Bio-mining for

天然鉱物・都市鉱山のバイオ製錬、金属汚染水のバイオ処理

バイオマイニング技術開発:
微生物を使用し、難処理天然鉱物から有用な部分だけ回収、 銅鉱山のヒソ含有廃液の浄化、都市鉱山(PC/スマホ等)の廃基板などから貴金属・ベースメタル・レアメタルの回収技術開発など…

Mineral Processing & Recycling for

高度な資源処理技術の開発

資源分離・精製技術開発:
持続可能な循環型社会の形成のために、難処理性の天然鉱物や廃棄物から有用な資源だけを分離、回収する高度な資源処理技術の開発など…
TOP