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ようこそ資源処理・環境修復工学研究室へ!

私達の研究室は、先駆的な新しいアイデアで、地球環境と共存できる資源・環境分野の技術発展に貢献します!

What's NEW!

  • 2021/06/08
    Chitiphon Chuaicham さん(特任助教)が University of Airlangga(Indonesia)による招待講演(90 分)を行いました(オンライン)。 講演タイトル:Nanotechnology for Environmental Purposes ~Nanomaterials for Photolysis-
  • 2021/06/04
    Vellaichamy Balakumar さん (JSPS PDF), Sekar Karthikeyan さん (JSPS PDF), Chitiphon Chuaicham さん (特任助教) による以下の論文が、Environmental Science: Nano にアクセプトされました。
    論文題目: Synergistic metal-free porous CN-PPy-MMt nanocomposite for efficient photocatalytic metronidazole mineralization performance, mechanism and pathways
  • 2021/06/04
    「原著論文 2021」ページを更新しました。
  • 2021/06/2
    「ナイスステップな研究者2020」に選ばれた沖部准教授が、文部科学大臣を表敬訪問しました。
  • 2021/06/2
    「研究業績」ページを更新しました。
  • 2021/05/28
    近藤大希君(M1)が2021年度 資源・素材学会九州支部 若手研究者および技術者の研究発表会 にて「マンガン坑廃水の微生物学的パッシブトリートメント処理に関する研究」の講演発表に対して、Presentation Awardを受賞しました。
  • 2021/05/28
    「研究業績」ページを更新しました。
  • 2021/05/26
    Vellaichamy Balakumarさん(JSPS PDF), Chitiphon Chuaichamさん(特任助教)、Karthikeyan Sekarさん(元JSPS PDF、現 SRM Institute of Science and Technology 助教)の論文がChemical Communicationsにアクセプトされました。
    論文題目: A simple tactic synthesis of hollow porous graphitic carbon nitride with significantly enriched photocatalytic performance
  • 2021/05/21
    Chitiphon Chuaichamさん(特任助教)、Karthikeyan Sekarさん(元JSPS PDF、現 SRM Institute of Science and Technology 助教)、Vellaichamy Balakumarさん(JSPS PDF) の論文がChemical Engineering Journal にアクセプトされました。
    論文題目:Single-step synthesis of oxygen-doped hollow porous graphitic carbon nitride for the photocatalytic ciprofloxacin decomposition
  • 2021/04/20
    笹木教授の「日本学術振興会 / 研究拠点形成事業( B.アジア・アフリカ学術基盤形成型 )」のHPが更新されました。
  • 2021/04/16
    「研究室のメンバー」を更新しました。
  • 2021/04/11
    Karthikeyan Sekar さん(元JSPS PDF、現東大特任助教)、Chitiphon Chuaichamさん(特任助教)、Vellaichamy Balakumarさん(JSPS PDF) の論文がApplied Catalyst B: Environmental にアクセプトされました。 論文題目:Cubic Cu2O nanoparticles decorated on TiO2 nanofiber heterostructure as an excellent synergistic photocatalyst for improving H2 production and sulfamethoxazole degradation
  • 2021/04/01
    郭柄霖さん(学術研究員、特任助教)がJSPS科研費若手研究に採択されました。 研究課題:Development of new immobilization technique through investigation on the immobilization selectivity between cement related materials and anionic pollutants
  • 2021/03/10
    井上拓海君(B4)が資源・素材学会春季大会にて「シプロキサンを可視光分解するZnCr酸化物-フライアッシュ複合体の合成およびキャラクタリゼーション」の講演発表に対して、優秀学生賞を受賞しました。
  • 2021/03/31
    「受賞履歴」を更新しました。
  • 2021/02/25
    「研究テーマ」を更新しました。
  • 2021/02/22
    「受賞履歴」を更新しました。
  • 2021/02/07
    Mengmeng Wangさん(D3)の論文 "Environmental impact of amino acids on the release of selenate immobilized in hydrotalcite: Integrated interpretation of experimental and density-functional theory study" がChemosphere にアクセプトされました。
  • 2021/02/03
    仲摩慎剛さん(2020年修了, 現九州環境管理協会)の論文 “Elution characteristics of undesirable anionic species from fly ash blended cement in different aqueous solutions ” が J. Environ. Chem. Eng. にアクセプトされました。
  • 2021/01/13
    Quanzhi Tianさん(D3, 現中国鉱業大学准教授)の論文 ”Effect of Si/Al molar ratio on the immobilization of selenium and arsenic oxyanions in geopolymer” が Environmental Pollution にアクセプトされました。
  • 2020/12/28
    Diego Mendozaさん(D1)の論文 ”Carbonaceous matter degradation by fungal enzyme to improve Ag recovery from an Au-Ag-bearing ore” が Minerals Engineering にアクセプトされました。
  • 2020/12/25
    ホームページをリニューアルしました。
  • 2020/12/15
    沖部准教授が科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の「ナイスステップな研究者2020」に選定されました!
  • 2020/12/01
    新しいメンバーが増えました!(ウズベキスタンよりBerdakhさん、インドネシアよりCindyさん)
  • 2020/11/30
    Guo Bingling特任助教は、QRプログラム(わかばチャレンジ)に採択されました。
    研究課題「Mechanistic understanding of immobilization selectivity between cement related minerals and anionic pollutants」('20.10-'21.03)
  • 2020/11/26-27
    CINESTに参加し研究発表を行いました。M2 野中康平さんがCINEST2020 Best Presentation Awardを獲得しました!
  • 2020/04/01
    笹木圭子教授は、JSPS 研究拠点形成事業(B.アジア・アフリカ学術基盤形成型)に採択されました。
    研究課題「超難処理金鉱石のバイオハイドロメタラジー研究拠点の形成」('20.04-'23.03)
  • 2020/04/01
    沖部奈緒子准教授は、JSPS科研費 基盤研究(A)に採択されました。
    研究課題「ゼロエミッション付加価値創製型:都市鉱山オーガニックハイドロプロセシングの開発」('20.4.1-'24.3.31)
  • 2020/04/01
    笹木圭子教授は、JSPS 二国間交流事業(南アフリカとの共同研究)に採択されました。
    研究課題「炭素質頁岩含有鉱石からの金属資源回収のためのバイオテクノロジー」('19.04-'21.03)
  • 2019/10/07
    笹木圭子教授は、JSPS科研費 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))に採択されました。
    研究課題「グラファイト質金鉱石のバイオハイドロメタラジーの学理」('19.10.7-'24.3.31)
  • 2019/04/01
    三木 一准教授は、JSPS科研費 基盤研究(B)に採択されました。
    研究課題「海水を利用した浮遊選別法によるヒ素含有難処理硫化銅鉱からの銅・モリブデン分離回収」('19.4.1-'22.3.31)
  • 2019/04/01
    笹木圭子教授は、JSPS科研費 基盤研究(A)に採択されました。
    研究課題「ジオミメティクスを活用した放射性核種の長期安定化への技術革新」('19.4.1-'22.3.31)
  • 2019/06/28
    三木 一准教授は、JSPS科研費挑戦的研究(萌芽)に採択されました。
    研究課題「アドバンストハイドロメタラジーのための超微量粉末電気化学の確立」('19.6.28-'21.3.31)

資源処理・環境修復研究室について

研究室代表からのご挨拶

資源と素材を繋ぐ環境調和型テクノロジーの創造

教授 笹木圭子

国連が掲げる持続可能な発展目標Sustainable Developing Goals (SDGs)に貢献できる最も近いところにある総合工学に携わる者として、わたしたちは、世界に向けて資源と素材を繋ぐ環境調和型テクノロジーの創造を発信する存在でありつづけたいと願っています。

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研 究 対 象 

天然の地球資源だけでなく、都市鉱山廃棄物などの地上資源を対象としています。
使える資源を新しいアプローチで分離・精製するだけでなく、マイニングに伴う環境汚染(水・土壌汚染)を修復する技術を学び研究しています。

研究室テーマ/3本の柱 

Nanogeoscience for

次世代環境浄化材料の開発

環境浄化材料の開発:
原子力発電所事故からでる放射性核種、火力発電から排出されるフライアッシュ、鉱山跡の坑内水に混ざった環境汚染物質を回収する光触媒を使った技術の開発など…

Bio-mining for

天然鉱物・都市鉱山のバイオ製錬、金属汚染水のバイオ処理

バイオマイニング技術開発:
微生物を使用し、難処理天然鉱物から有用な部分だけ回収、 銅鉱山のヒソ含有廃液の浄化、都市鉱山(PC/スマホ等)の廃基板などから貴金属・ベースメタル・レアメタルの回収技術開発など…

Mineral Processing & Recycling for

高度な資源処理技術の開発

資源分離・精製技術開発:
持続可能な循環型社会の形成のために、難処理性の天然鉱物や廃棄物から有用な資源だけを分離、回収する高度な資源処理技術の開発など…
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